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ギミリアーのカルバールの北西側の景色で、キリストの受難をテーマにした彫刻が飾られており、前景には黒い服を着た女性と白い帽子が描かれている。裏面には、ブルターニュの伝説である王子メリアウの話が詳細に記載されており、彼は兄弟のリワードによって殺害された殉教者である。また、ラテン語の記述『O quam metuendus est locus iste : vere non est hic aliud nisi domus Dei』(ああ、この場所はどれほど恐ろしいことか:ここには神の家以外のものはない)も記載されている。